ブルガリアに旅行するなら、ぜひ訪ねたい三大都市

首都ソフィアでは街歩きを楽しもう

ブルガリア最大の都市、首都ソフィアでは街を散策しながらの観光がおススメ。ソフィアを代表するアレキサンダル・ネフスキー寺院から聖ゲオルギ教会を経て、古代の城塞都市セルディカの遺跡まで、半日あれば十分に楽しめます。ソフィア中央駅からまっすぐ伸びるマリア・ルイザ通りとヴィシャト大通りは、両脇にレストランや洒落たお店がずらりと並び、世界中からの観光客で賑わっています。市内観光に疲れたら、バスに揺られて山の中にあるリラの僧院へ。途中で見られる牧歌的な村々の景色も楽しめます。

古代遺跡の街プロヴディフで歴史を感じる

首都ソフィアからバスでおよそ2時間、バルカン山脈の南、トラキア平原にあるのがブルガリア第二の都市プロヴディフです。紀元前4世紀にはマケドニアの主要都市となり、その後ローマ帝国がこの地を支配しました。そのため、旧市街には古代遺跡とローマ時代の名残が見られ、特にローマ競技場跡やローマ劇場跡などは必見です。街全体が博物館のような趣で、数千年の歴史を感じることができます。

黒海沿岸のヴァルナはビーチリゾート

黒海沿岸の都市ヴァルナは、夏の首都とも呼ばれるブルガリア第三の都市です。ランドマークの大聖堂、ブルガリア国内最大規模の古代ローマ風呂跡などが主な見どころです。また、金の博物館ともいわれるヴァルナ考古学博物館はその出土品の豊富さなど一見の価値があります。ヴァルナ周辺にはビーチリゾートがたくさんあり、夏にはバカンス客が大勢訪れます。この時期にはサマーフェスティバルが開催され、コンサートやダンスショー、野外演劇公演などビーチリゾートならではの楽しみを満喫できます。

アドドドヴェンチャーでたのしい

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